東宝ミュージカルアカデミーの、卒業公演「レ・ミゼラブル」に行ってきました。 なんと、今年初観劇! うん、我ながら我慢してるわ(笑) 個々の生徒さん……いや、役者さんについてアレコレここで語るのはなんか違うかな〜と思うので、詳細は割愛します。 本家本元のレミゼと比べたら多少見劣りする(セットとか、オケとか)のは仕方ないけれど、逆に出来る範囲でレミゼの世界を表現してるのが、とってもよかったです。 なんかいいですよねー。夢があって、夢を叶えるために一生懸命な若者は、みんなキラキラして見えます。あ、若者じゃなくてもキラキラしてるけど! これから先、どこかの舞台でお目にかかることもあるのかな。みんな頑張れ〜♪ ワタシ的におもしろかったのが、見ているうちに、役者さんが本家本元の役者さんに見えてきたこと。2階席で、オペラも使わずに見ていたから余計だと思うんですがね。 病院で、バルジャンがマリウスに自分の過去を告白しているシーンでは、マリウスが遼生くんに見えてきました(笑) 別に似てないんだけどなー。 バルジャンは、上条恒さん。パパ度が高くてワタシの好きな雰囲気のバルジャンでした。 バルジャンはレミゼの柱でもあるけれど、このカンパニーの中では大きな精神的柱でもあっただろうな。先輩がめっちゃ頑張ってるところを目の当たりにするのって、すごく励みになるだろうし。 ホント、いいもん見せていただきましたv さてさて、遼生くんは写楽のお稽古、順調のようですね。てか、お稽古よりもその後の飲み会がめっちゃ充実しているようですが(笑) きっと相変わらず、共演者の皆様にかわいがってもらってるんだろうなぁ。 このままケガもなく本番を迎えて、ステキな歌麿を見せてくれたら嬉しいな。 そーいえば、写楽ブログにおべんと食べてる写真が載ってましたけど、どうも合わせが右前に見えるんだよ……和ものだから着物の着方が間違ってるなんてことは、例えお稽古だとしてもないと思うから、目の錯覚だとは思うんだけど。 でも遼生くんだとやりかねないと思っちゃうんだよね(苦笑) by natsurow | 2010-03-21 21:44 | Comments(0)
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